楽器が思う存分弾ける賃貸物件に住みたいなら、音を出しても大丈夫な部屋と周りの立地を考えることも大事です。

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楽器可の賃貸物件を選ぶときの注意点について

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楽器を思う存分弾いてもよいですよ、としている賃貸物件が、閑静な住宅街の真ん中に建っているとはあまり思えません。住宅街の中からピアノやギターを弾く音が時々聞こえてくることがありますが、たいていは昼間です。昼間の楽器の音は、周りを走る自動車の音なども聞こえることからそんなに気にならないものですが、夜間となると聞こえ方は違ってきます。夜間の住宅街は昼間に比べて音の伝わり方も大きくなりますから、夜間にしか楽器が弾けないという人は、たとえ楽器可とする物件でもかなりその部屋の造りについて、調べておかないといけないという注意点があると思います。

防音壁を採用していたり、音が外に漏れないように楽器が弾ける専用ルームがあったりする物件なら、家賃はそれに見合った金額になって上がってしまうでしょうが、楽器を弾くことが生活するにおいて不可欠というような場合は、そういうきちんとした部屋を借りるのがよいでしょう。単に入居者を増やしたいがために楽器可としているような場合は、おそらく趣味程度のレベルを考えているでしょうから、入居したあとで音の問題でトラブルに見舞われる可能性も捨てきれません。自分にとって楽器が大事というのであれば、閑静な立地からも離れる不便さも受け入れないといけないと思います。

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