楽器可の賃貸物件であっても、音のトラブルは、住人トラブルや近隣トラブルになりかねません。十分に注意しましょう。

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楽器可賃貸物件で気をつけること

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楽器可の賃貸物件の中には、防音構造が完璧な場合もありますが、完全には遮音・防音が難しい物件も多く、通常構造の賃貸物件を、入居者がみんな弾くから楽器可としている物件もあります。楽器可の物件では、演奏時間が決められていますので、しっかりと確認が必要です。決められた時間以降も演奏していると、住人トラブルや近隣トラブルになりかねません。集合住宅は壁を挟んで隣家が密接していますし、騒音問題はかなりシビアです。十分に注意しましょう。また、消音機能を用いて、楽器を演奏することが条件の物件の場合は、何があっても音を出すことは禁止されています。たとえ昼間でも大きな問題に発展してしまうことがあるので気を付けましょう。

楽器可の物件と言っても、賃貸の集合住宅ですので、騒音以外の問題も起こります。例えば、お風呂の水を出しっぱなしにして水漏れで階下に影響すると大変面倒な問題になります。楽器によっては高価なものや貴重なものがある可能性も高いので注意しておきましょう。さらに、高価な楽器を狙った窃盗、空き巣などにも注意が必要です。楽器可で、防音設備がきちんとしている物件の場合はセキュリティーがしっかりしていることが多いですが、今一度きちんと確認しておきましょう。不安な場合は空き巣防止の窓ガラス用フィルム(ガラスが割りづらくなる)や、鍵を複数個付けるという工夫も必要です。

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