楽器可の賃貸物件にも短所があります。金管楽器のように大音量がでる楽器も許可されていることを認識すべきです。

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借りる前に楽器可の賃貸の短所を確認しよう

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楽器可物件は特に音楽大学やピアノ科などの音楽系の高校大学の近くにある場合が多いです。自分も楽器をたしなみたいなら、それらの物件はとても魅力的ですが、楽器にもいろいろ種類があることをまず把握しておくべきです。

そもそも楽器可賃貸物件とは、楽器をもちこんで演奏することを許可している物件のことです。楽器と言えば、ピアノやギターが思い出されますが、ドラムやパーカッションといった音程のない打楽器やフルートといった管楽器、サックスといった木管楽器も含まれるのです。著者の両親はフルートとサックスをたしなみますが、それを聞いて初めてこれらの楽器の音の大きさに驚かされます。特にフルートのように細く澄んだ高い音でさえ、数件向こうにまで響いているのです。実家は一戸建てですが、その家でドアを閉め切って練習していても、道路をまたいだ向かいにまで聞こえているのです。そうなれば、壁続きの賃貸物件でそれらの音が筒抜けでないわけがありません。「楽器可」にはすべての楽器が包含されることを考えると、中にはかなり音の大きな楽器を持った人が隣に越してくる可能性もなくはない訳です。自分が楽器を楽しめるメリットと同時に他の人の楽器の音に悩まれかねないというデメリットもあります。

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