楽器可の賃貸物件では自分が楽器をたしなめるメリットのかわりに騒音問題に悩まされかねないデメリットもあります。

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楽器可賃貸物件のメリット、デメリットとは?

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賃貸物件の中には、楽器可物件と楽器不可物件というものがあります。ペット可、ペット不可は聞いたことがあっても、これらは初めて聞いたという方もおられるかもしれません。楽器を持ち込むのに許可がいるのかとお思いかもしれませんが、風紀や近隣住民への配慮のため、どの賃貸物件にもそれらの規定が定められています。

著者が初めて住んだ賃貸物件は楽器不可物件でした。しかし著者はピアノを習っていたので、困りました。そこでピアノではなく電子ピアノを購入し、イヤホンをつけて練習することにしました。その時は自由に楽器をたしなむこともできないことに多少の不満を感じましたが、後日楽器可の物件に住み友人の家に遊びに行ったとき、友人の子供がピアノを習いだしたので、聞かせてあげると弾いて見せてくれました。上手な人のピアノならば、聞こえてきてもさほど苦にはならないのに、習いたての人の下手な楽器はこれほど耳障りなものかと正直思いました。これが毎日続いたら、もしくは夜にも聞こえてきたらと考えると、自分が住んでいる物件が楽器不可であることを感謝しました。自分が楽器をたしなめないかわりに静かな夜を手に入れることができるのです。騒音問題になりかねることを考えると、楽器可の物件にもそれなりのデメリットがあります。

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