楽器演奏可の賃貸物件とはいえ、設備によって様々なルールが設けられているので、ルールを守った演奏をしましょう。

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賃貸物件の楽器可物件でもルールがあります

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楽器演奏が趣味の人や音楽大学の学生さんなどには楽器可物件が人気ですね。楽器可物件は一般的な賃貸の同レベルの部屋よりも家賃が高めになる部屋もありますが、隣近所への騒音を気にせず室内で楽器演奏を楽しめる事は何よりも嬉しい事ですね。しかし楽器可と表示されている物件ならばどのような楽器をいつでも演奏しても良いのかというとそういう訳ではないようです。楽器可の物件でも2種類があります。一つは室内は一般的な部屋と同じ造りですが、朝10時以降、夕方18時まで、などと演奏可能の時間を定めて、ピアノ、フルート、など楽器の種類を指定して演奏が可能としているタイプです。ルールを守って演奏する事が重要です。

もう一つは、キチンとした防音設備を備えた部屋がある場合です。1Rや1Kなどの一人暮らし用の物件の場合はその1部屋丸ごと防音仕様になっている場合もありますし、2部屋以上ある場合は、その中の1部屋が防音仕様になっている事が多いようです。また防音設備といっても使用されているメーカーや壁の等級などによって防音性能には差がある物です。特に床の造りによってはピアノはピアノでもアプライトのみ可、重量のあるグランドピアノ不可などの制約も珍しくありません。入居の前には必ず演奏可能な楽器の確認をしましょう。

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