できる事ならアコースティックのピアノがいいものの、賃貸物件によっては楽器可でも置けない場合もあります。

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ピアノを弾く人が選ぶ楽器可の賃貸物件は

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ピアノというのは、非常にたくさんの種類があります。最も大きくて重いものとなると、コンサートグランドと呼ばれるグランドピアノですが、もっとも小さなグランドピアノでも、置くにはかなりの広さを必要とします。また、音の大きさも相当なものですので、音の問題をクリアしないといけません。普通の家庭なら、アップライトピアノが妥当なところですが、最近は夜でも弾けるというサイレントピアノを買い求める人が増えました。特に社会人になってから再び趣味として始めようという人は、サイレント機能の付いたものがいいでしょう。

ただ、賃貸物件を借りてそこに置くとなると、サイレント機能によって音の問題は解決できても、問題は重さです。さらに搬入できるかということも、注意点として覚えておかなくてはなりません。玄関先からアップライトピアノが入らず、窓から入れたという話はよく聞くからです。賃貸物件で楽器可とされていても、大掛かりな搬入や、強度不足、さらには音が響くといった問題が考えられる場合、アコースティックはあきらめ、電子にすることで分解して運んで組み立てられ、重さもそれほどでなく、音も調整できますので、気遣いなくピアノを楽しめる生活環境になると思うのでした。

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