電子ピアノを弾く側からは、音の問題はほぼ生じませんので、賃貸物件で注意すべきは周りからの音のチェックです。

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楽器可賃貸では自分の音よりも

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社会人になってから、念願のピアノレッスンに通い始めた私は、不安と闘いながらも懸命に練習し、楽譜が読めるようになり、ピアノが弾けるようになりました。ピアニストのようにとはいきませんが、趣味で楽しむには十分なくらいは弾けるようになった自分に、いまだに驚いています。そんな自分が賃貸物件を借りて住むことになった場合、注意したいことがあります。それは、楽器可という物件でも、楽器可のレベルには大きな差があり、最初にそれに気を付けて選ばないと、あとあと楽器の音という騒音トラブルに巻き込まれる恐れがあるからです。

電子ピアノを愛用していますので、ヘッドフォンの着用で音が漏れることはありませんし、床に振動が伝わるダンパーペダルも、単なるフットスイッチなので、下にふんわりしたラグを敷けば、下の部屋に響くことはまずないでしょう。そうなると、自分側から発信する音の問題は、ほぼなしと考えていいのですが、問題は楽器可という物件に住む、周りの人たちからの音でしょう。悲しいことに、世の中には周りの迷惑を考えずに行動する人がいるものです。そのため騒音問題が起こりますので、楽器可としている賃貸物件ほど、どんな人が住んでいるのか、部屋を見に行くにあたっては、耳を澄ますことが大切だと思うのでした。

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