楽器可の賃貸物件を選んだとしても、その環境に適した楽器を選ぶことが大切な注意点となってきます。

楽器の種類から賃貸を選ぶ
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楽器の種類から賃貸を選ぶ

どんな楽器が適した楽器可賃貸物件かを

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ピアノを始めたいと思った時、持ち家なら自由に置き場所を決め、レッスンを始めることができると思います。ただ、ピアノの先生のお宅に行って思ったのが、先生が弾いている音が、家の外にまで丸聞こえだったため、ピアノの音というのはかなり共鳴し、遠くまで響くものだということを、実際に知りました。そのため、持ち家であっても弾く時間帯などには気をつけなくてはなりません。それが壁の薄い賃貸物件であればなおさら、いくら最初に楽器可という条件で探し、部屋を見つけたとしても、持ち家一戸建て以上に、楽器と向き合うにあたっては注意すべきことがあると思われます。

まずは時間ですが、朝の早い時間や夜遅くは、やめておくのが鉄則です。また、長時間にわたる練習も、やめた方がいいでしょう。せいぜい30分から1時間程度が、音が聞こえてきても我慢できる範囲内なのではないでしょうか。社会人で、夜遅く帰宅してからしか練習できないというような人は、最初から音の出るアコースティックはやめて、電子にするのが無難です。あるいはアコースティックピアノにこだわるなら、サイレントピアノでしょう。さまざまな制約があってつらいと思ったとしても、それが部屋を借りて生活することだと思えば、その範囲内で楽しもうとした方がいいと思うのでした。

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