賃貸物件では楽器を搬入するにも制限があると思われることから、自分の気の持ちように注意する方がいいでしょう。

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楽器可の賃貸物件でもダメな場合も

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楽器可とされる賃貸物件でもっとも多く使われる楽器は、やはり子供の習い事の一番手でもあるピアノではないかと思います。家族で賃貸の部屋を借りて住む場合は、間取りが何部屋かあると思われますので、その中でもっとも隣への音の伝わり方が遠いと思われる部屋に設置するのが、楽器を弾く側としてすべき礼儀だと思います。ただ、最近は中高年が趣味でピアノを習ったり、子供の時にやっていたのを思いだし、大人になってからまたやり始める人も増えてきました。一人暮らしの場合は、ワンルームという部屋の形態が多いこともあって、隣と接しない部屋がない以上、楽器の方にこだわるしかありません。

賃貸物件で楽器可としていても、注意しなければならない点として、部屋に搬入できる大きさのものであるとか、重量に対して強度の補強をしなくてはならないものは、原則として受け入れないと考えているだろうということです。大きすぎて入らない場合は問題外ですが、窓から入れる、あるいは玄関ドアを一時的に外せば入るなどという場合でも、そこまで認めないというところが多いのではないでしょうか。その点について家主とかんかんがくがくの論争を繰り広げるよりは、初めからコンパクトな電子ピアノなどで満足する自分でいた方が、精神衛生上もよろしいような気がします。

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